診療情報
南渕明宏医師が当院のスーパーバイザーに就任
2012年11月16日
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この度、当院のスーパーバイザー大川育秀医師の親友で心臓血管外科の南渕明宏医師が当院のスーパーバ イザーに就任して頂くことになりました。

南渕明宏医師は1958年大阪生まれ。1983年奈良県立医科大学卒業国立循環器病センター、シドニー・セントビンセント病院、国立シンガポール大学病院、新東京病院、湘南鎌倉総合病院、大和成和病院を経て現在は2010年12月より医療法人社団冠心会大崎病院 東京ハートセンターセンター長を務められています。

この度、当院上野院長の強い熱意が実り、 2012年11月より岐阜ハートセンタースーパーバイザーとして執刀に携わって頂くことになりました。

南渕医師の執刀件数は年200件を超えています。手術時間が短く、患者負担を最小限にした、日本を代表する心臓血管外科医です。

メディアでの紹介も多く、最近では、週刊ポスト(2012.9.14号)でザ・ゴッドハンドとして紹介されています。その中で、天皇陛下の心臓手術を執刀した天野篤先生から“流れるように美しい手術をする” と絶賛されています。 南渕明宏先生の就任で、岐阜ハートセンターは大川育秀、南渕明宏、富田伸司、加藤貴吉、玉置基継の5人でタッグを組んだ最強の心臓血管外科となります。