病診連携
日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)
第23回東海北陸地方会が開催されました。
2010年5月10日

5月7日(金)、8日(土)の2日間にわたり、県民ふれあい会館で CVIT 第23回東海北陸地方会が開催されました。

今地方会は上野勝己院長が会長を務めました。
当院カテ室からふれあい会館サラマンカホールへのライブ中継は、成功を願う関係者の緊張感みなぎる中、上野院長の挨拶でスタート。

ライブデモンストレーションには、オペレーターとして上野院長と松尾仁司循環器内科部長が参加し、IVUSコメンテーターとして大久保宗則循環器内科医長とスペシャリストである本江純子医師が参加しました。

また、コメディカルライブには、臨床工学士の稲田毅と看護師の大築理和が参加しました。

日ごろの成果を踏まえ、その他多くのスタッフが課題発表に臨みましたが、忙しい合間をぬっての原稿作りは夜を徹して行われ、大変な思いもしましたが、充実した2日間でした。

当院からの課題発表者は下記のとおりです。

  • 医師
    川瀬世史明「CIN予防のための術中透析の経験」
    太田秀彰「HIT症例のLAD慢性完全閉塞にPCIを施行した1例」
    三宅泰次「Filtrap使用時のステント前拡張の必要性の検討」
    大久保宗則「Endevorステントの初期および中期成績」
  • 看護師
    松野真理「当院におけるカテーテル検査治療後の看護の質の向上の取り組み」
  • 臨床工学士
    奥田泰三「遠隔モニタリングシステムの初期導入に携わるMEの役割」
    林 拓紀「経皮的冠動脈形成術中のIVUS施行時に冠動脈血栓塞栓症を合併した1症例」
  • 放射線技師
    梶浦 涼「当院における128マルチスライスCT装置の活用法」

様子