病診連携
当院での臨床研修 Q&A です
2010年6月8日

Q1: 出身大学が岐阜でなくても大丈夫ですか?

A1: 当院の医師の出身大学は岐阜大学、自治医科大学、高知大学、富山大学 、山形大学、佐賀大学と非常に多岐に渡っています。出身大学で不利な立場 になる事はありません。

Q2:医局に入局する必要がありますか?

A2:どちらでもかまいません。希望すれば岐阜大学医学部の第二内科、または心臓血管外科に入局できます。現在、内科・外科合わせて入局者は12名中5名です。

Q3:カテーテルなどの侵襲的な検査には加わらないで循環器一般の研修ができますか?

A3:エコーなどを中心とした研修もできます。

Q4: 経皮的冠動脈形成術以外も学べますか?

A4: 当院は電気生理学的検査ならびにアブレーション,デバイス治療にも力を入れています。2011年は年間のアブレーション例が100例を越えました。特に心房細動のアブレーションが年々増加しております。

Q5: 単科の病院での勤務に不安はありませんか?

A5: 基本的には循環器の設備しかありませんが、CTは外部の組織に依頼して放射線科の読影を依頼する事が可能です。緊急読影の依頼も受けて頂けます。他科の治療がどうしても必要な場合は、近縁の総合病院に依頼が必要な場合もあります。

Q6: 長期の休みは取れますか?

A6: 1週間の夏休みが認められています。