病診連携
レジナビフェア 2012 for Resident in 東京に参加します
2010年6月8日
ちらし

後期研修医を対象とした、病院紹介のレジナビフェア 2012 for Resident in 東京に、当院も参加します。 当院の症例数としては、カテーテルインターベンションが年間1,500例、開心術が200例弱と症例も 豊富で、心臓疾患の研修には良い病院であると考えています。

私自身も、30年前、沖縄県立中部病院の2年間の研修を受けてから、岐阜に帰り循環器を始めました。しかし当時の岐阜の病院では、症例数も少なく専門家もいないため十分な研修ができず、一年後に小倉記念病院の延吉先生の門をたたくこととなりました。当時はICU管理の仕方や、 手術適応の考え方を心臓外科の先生から教えてもらいました。しかしどうしても不十分な感は否めませんでした。

その頃から、こんな研修ができたらと考えていたことを研修プログラムとして実現したいと考えています。

その一つは、循環器内科と心臓外科のローテート研修です。例えば後期研修3年目で心外と循環器をまわり 4年目から循環器一本で研修して行くなんていうのができたら最高だと思っていました。

もちろん心臓外科一本で行く、循環器内科一本で行くというのもありでしょう。そして当時、何よりも不満だったのは症例数です。

当院で研修をして症例数で不満の出ることはないと思います。奮ってご参加ください。