ごあいさつ
院長
院長:松尾仁司

岐阜ハートセンター10年目を迎えて

平成21年2月5日に岐阜ハートセンターが開院してから今年で10年目を迎えます。開院以来、たくさんの患者様の診断、治療にかかわらせていただき、心より感謝申し上げます。

私たち、岐阜ハートセンターの使命は、循環器疾患の急性期から慢性期までをカバーできる質の高い最先端医療を提供することにより、地域の皆様方へ、医療を通じて社会貢献を行うことであります。急性期医療充実に関しては、救急車やヘリコプターで搬送された一刻を争う緊急治療が必要な患者様を万全な体制で受け入れるための体制を充実させてまいりました。CCU拡張、病床数増加などの施設充実とともに麻酔科、形成外科を充実・拡張することにより、重症心臓病、末梢動脈疾患治療の質向上につながっています。

急性期治療を行ったのちは、心臓リハビリテーション、心不全チーム、フットケアチームなど多職種連携を基本としたチーム医療で皆様の健康をささえていく体制を構築しました。今年も岐阜ハートセンター職員全員が力を合わせて、一人でも多くの患者様に笑顔と元気をもっていただくため、常に謙虚な姿勢で奢ることなく一歩一歩前進しつづけることをお約束いたします。そして地域の皆様に“岐阜ハートセンターがあってよかった“と思っていただけるような病院を目指します。

病院理念

安全(Safety)

医療安全が文化として根づくように努めます。

専門技術(Specialty & Science)

心臓疾患専門病院として、確かな技術の提供に努めます。
日進月歩の医学の発展に貢献できるように努めます。

こころ(Spirit)

こころ温まる医療をめざし、接遇に努めます。

体制(System)

24時間365日、絶対にお断りしない体制の整備に努めます。