ハートギャラリー
「クラフト画・わた絵 合同展」
2014年11月〜

岐阜ハートセンター ハートギャラリーにおきまして近藤 浩様のクラフト画と長尾よしみ様のわた絵の合同展が開催されています。また、今回の展示の応援に、近藤様の指導している切り絵教室の方々の作品も展示しています。

ギャラリーの様子

クラフト画

1〜3 cm程に切った「色画用紙」を丸め、セロハンテープでとめ筒 状にしたものをボンドで台紙に張り付け作品にしています。よく、ス トローを細かく切ったものかと聞かれますが、色画用紙を丸めて形作 っています。また、長い円柱を作り、細かく切った場合は、切った先 が潰れてしまう為、小さな色画用紙をひとつひとつを丁寧に丸めて作 成しています。一つの作品には1万本〜10万本もの筒が必要で、さら に繊細な色合いを出す場合はさらに筒を卷きいれ二重三重にしていま す。また、私の指導している切り絵教室の方々の作品も展示しました。

近藤 浩

ギャラリーの様子
写真左から(敬称略) 近藤浩、大橋光子、中島裕子、奥田輝子、森 弘子、大橋敦子
展示作品
ギャラリーの様子
近藤さんの鶴
ギャラリーの様子
生徒さんの切り絵

わた絵展

ギャラリーの様子
長尾よしみさん

天然の綿のみを使用した「わた絵」は私が独自で編み出した技法です。
もともと押し花講師をしており、押し花でも綿を利用して、雲や水、霧などを表現しますが、綿のみを使い動物を細部まで表現することはありませんでした。綿の天然の色合いのみを利用して陰影をつけるのは大変ではありますが、「写真みたい!」と驚かれる事もあり、新しい作品作りの励みとなっています。

長尾よしみ

展示作品
ギャラリーの様子
ギャラリーの様子
ギャラリーの様子
ギャラリーの様子