講演会/イベント
講演会「バスキュララボの現状について」
2010年2月4日

昨日、春日井市民病院血管外科部長 大場泰洋先生による講演会が開かれました。
今回のテーマは「バスキュララボの現状について」。

大場先生の基本的な考え方は"できるだけあるがままが良い"ということ。
血管疾患に対して患者様に負担をかけずに検査する「無侵襲検査」を目指し、バスキュララボを新設された際の苦労話を中心にお話いただきました。病院全体としてラボをいかに一貫した管理体制で運用していくか、どのような設備を導入したらよいか、どのように病院内外にアピールしていくかなど、含蓄に富んだ内容でした。

また、現状の診察では、無侵襲の機能検査や形態検査(超音波)で得られた結果を基に診断、治療方針の決定をし、治療にあたられています。その具体的な効果例もご説明いただきました。

非常に有意義な時間を持つことができました。
大場先生、ありがとうございました。

開催風景