講演会/イベント
第1回ハートの日 in Gifu(6)市民と救急隊との連携
2009年8月19日
開催風景

岐阜市消防本部の救急課の宇野様、井上様に「市民と救急隊との連携」について講演をいただきました。

講演の要旨は

  1. 救急車を呼ぶ時の注意事項
  2. 現場に居合わせた人の適切な応急処置(AEDなど)
  3. 早い救命医療を行なうことを目的とした、適正な救急車利用のお願い

(1)早い119番通報(2)早い応急手当(3)早い救急(救命)処置(4)早い救命医療――。
この連携が大切です。対応が早ければ早いほど救命できます。

岐阜市の救急車が現場に到着する時間は5分。全国平均より7分も早いのです。
病気や怪我で救急車以外の搬送手段が無い場合は、救急車を呼んでください。

最近では状況により、PA(Pumper=消防車とAmbulance=救急車)連携が行われ、同時に出動します。また、岐阜県では「みんなのQQ=市内局番3799」に電話すると、状況に応じた病院を紹介してくれます。

岐阜市消防本部の救急課の皆様、お忙しい中、AED講習とご講演、ありがとうございました。