講演会/イベント
今年のハートの日は(4)
2009年7月28日
上野院長

「人に言っているばかりでなくて自分でやってみて下さい」の一言で始まった私のメタボ対策奮闘記。血液検査はどうやら良かったのですが、腹囲と体重が完全にオーバー。それではとりあえずダイエットをしようということで、実際にダイエットに取り組んでみました。

実はダイエットとリバウンドの繰り返しの人生でして、初めてダイエットに取り組んだのが高校2年生の時でした。書店でダイエットの本を買い、その方法論に感激して試してみました。この時のダイエットでは十数キロの減量に成功。その後は受験のストレスやら何やらで、3年程でリバウンド。大学入学から半年で80Kg超の体重に。そこでまたダイエットして・・・・。これまでのダイエット自己記録は23Kgを誇ります。

これまでの豊富な(?)ダイエット成功&失敗経験から、皆さまに何かを伝えられたらと思います。「今度はリバウンドしないでね。」という声もちらほらありますが、はたして今回のダイエットは成功したのでしょうか・・・?乞うご期待です。

上野勝己院長の経歴

  • 昭和32年 岡山県倉敷市生まれ
  • 昭和57年 岐阜大学医学部卒業
  • 昭和57年 沖縄県立中部病院レジデント
  • 昭和60年 小倉記念病院循環器科
  • 昭和63年 県立岐阜病院循環器科
  • 平成3年  岐阜市民病院循環器内科
  • 平成20年まで岐阜市民病院循環器病センター長兼循環器内科部長兼集中治療室長
  • 平成21年 1月岐阜ハートセンター院長に就任

専門はカテーテルによる虚血性心疾患の治療

  • これまでのPCI(カテーテル治療)経験症例はもうすぐ15000例。現場第一主義。
  • 医学博士、循環器内科専門医、総合内科専門医
  • 日本インターベンション学会評議員、指導医、専門医
  • 日本心血管カテーテル治療学会理事、指導医、専門医