看護部

看護部長挨拶

岐阜ハートセンターは、県下初の心臓疾患専門病院として2009年2月5日に開院いたしました。
「患者様のためにできる限りの安全な医療を提供したい」という一念のもと、すべてのサポートスタッフが、レベルの高い治療とケアを目指して日々努力しております。

救急救命医療を基本とする心臓疾患領域では、迅速で的確な判断が常に要求されます。
しかし看護師は、ただ治療や処置を行えばよいというわけではありません。
"患者様の心に寄り添うこと"こそが大切なのです。

医療に必要なのは、何よりもまず「やさしい心」を持っていることです。
スタッフがそれぞれの場面で支え合い、助け合いながら、苦痛や緊張を強いられる患者様、お1人おひとりの気持ちに寄り添う看護を実践しています。

皆様から信頼される病院づくりを目指すとともに、あたたかく、やさしい、まごころある看護を提供することが、私たち看護部の役割と考えています。

看護部の理念

やさしい、まごころある看護を追求し、技術を尽くします。

看護部の方針

  1. 「目の前の患者様を大切に」を合言葉に、心を尽くした看護を提供します。
  2. 患者様の救命と安全のために、最善の看護を追求します。

平成22年度の目標

モジュールごとに3カ月間の短期目標を作成し、フィードバックしています。

委員会活動

教育関係

  1. 教育委員会・・・現在、当院独自のカリキュラムを作成中です。
    また、毎週木曜日に、モーニングミニ勉強会を実施しています。
  2. 接遇委員会・・・病院全体の接遇研修をします。

業務関係

  1. 記録委員会
  2. 業務改善委員会
  3. 医療安全委員会
  4. 感染対策委員会
  5. 褥創対策委員会
  6. 各部門委員会(医師を含む関連する他職種で業務などを話し合います)

看護方式と看護体制

モジュール型受け持ち方式。一部リリーフ制を導入しています。
2交代制です。