栄養教室
次回の栄養教室は・・・
案内

「脱!メタボ」

12月13日(火)14:30~15:30

参加予約はいりません。どなたでも無料で参加できます。
是非、御誘い合わせて、参加ください。

  • 時間:14:30~15:30
  • 場所:岐阜ハートセンター1階 ハートホール
  • 参加費:無料
  • 対象:どなたでもご参加できます。

栄養教室を通し、食や健康に興味を持って頂けるようアドバイスをしていきたいと思います。試食もあります。多数のご参加お待ちしております。

「便秘予防」
2019年11月12日

今回の栄養教室は「便秘予防」というテーマでお話しをさせていただきました。

便秘とは3日以上便が出なかったり、残便感があったり、便が出にくい状態をいいます。便秘の状態を放っておくと、腹痛や頭痛、肌荒れ、肩こりなどの症状が出てきます。血圧の高い方は、便がなかなか出ず、いきむことで血圧が上昇してしまうことがあるで、注意が必要です。

<便秘の解消法>

  1. 食物繊維の多い食品を摂る。
  2. 水分を摂る。
  3. 乳酸菌の多い食品を摂る。
  4. 食事時間、睡眠時間を規則正しくする。
  5. 運動をする。
  6. ストレスを解消する。

食物繊維は、不溶性の食物繊維と水溶性の食物繊維があります。
不溶性の食物繊維は、腸の壁を刺激してぜん動運動を盛んにし、食物の残りかすなどを対外に排出します。玄米、きのこ類、野菜類に多く含まれます。
水溶性の食物繊維は、便を軟らかくします。果物や野菜、海藻、こんにゃく、イモ類、納豆に多く含まれます。
野菜は、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維の両方を含んでいますので、積極的に野菜を食べるように意識しましょう。
水分も便をやわらかくするため、水分も摂るように意識しましょう。1日1.5~2ℓ程度がおすすめです。心不全などで、水分の制限のある方は、制限内で飲むようにしましょう。コーヒーや紅茶、緑茶は利尿作用があるため、水や麦茶、ハーブティーがおすすめです。

乳酸菌を多く含む食品を摂ることもおすすめです。ヨーグルトや味噌、納豆などです。ぬか漬けやキムチにも乳酸菌が含まれますが、塩分も多いため、食べ過ぎには注意です。1日1回までにしましょう。

バランスの良い食事をこころがけ、食事時間や睡眠時間をある程度一定にして、便秘を予防しましょう。

レシピ紹介♪

さわらのさらさ蒸し
フライパンひとつで簡単に作ることができます。魚料理は魚だけになってしまいがちですが、野菜をのせて一緒に蒸すことで、食物繊維を一緒に摂ることができます。

料理
さわらのさらさ蒸し
レシピ
レシピ

さつま芋とチーズのサラダ
さつま芋には水溶性の食物繊維が多く含まれています。チーズは発酵食品で、腸内細菌を整えるのに役立ちます。マヨネーズ(油)も一緒に摂ることで、便を出やすくすることができます。

料理
さつまいもとチーズのサラダ
レシピ
レシピ
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