栄養教室
栄養教室「糖尿病の食事療法 糖質制限食」開催
2010年6月4日
開催風景

「糖質制限食」ついて3回目となる今回は、実際に糖質制限食を行うときのポイントをお話しさせていただきました。

基本的には、糖質を多く含む食品を食べることで血糖値は急激に上昇します。
糖質を多く含む主な食品は、ご飯やパン、麺類、小麦粉製品など、主食といわれるものですが、芋類や果物などにも多く含まれます。もちろん、甘いお菓子にも多く含まれています。

そのような食品を極力控えることで、糖尿病の悪化を防ぐことができます。
意外なところに糖質は多く含まれていたりします。買い物をする際、できるだけ栄養成分表示を確認して、糖質の少ないものを選ぶと良いでしょう。

魚や肉、卵、大豆製品など、タンパク質を多く含む食品は、積極的に摂取してくださいね。
なお、インスリンを打たれている方や血糖降下薬を服用している方は、低血糖の危険性がありますので注意が必要です。
また、糖質制限食は高タンパクな食事になるため、腎機能が低下している方には適しません。

文責:佐藤歩実

試食

料理

料理

料理